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台東区雷門1-2-5

「心地よさ」を作る

毎日の暮らしの中に「ちょっといいな」がなにげなく存在することは、思いのほか生活に潤いを与えてくれる気がします。KINOTTOは使っていただくことで、そんな「ちょっといいな」を感じてもらえるような、日常に寄り添う道具を作っているブランドです。

現在、展開しているアイテムはカットソーやエプロン、パンツなどの衣類とタオル、キッチンクロスなどの生活用品。
どのアイテムも形にする前にまず、実際に自分たちが「どういうものが欲しいか、どんなものにしたいか」ということを言葉にすることから始めます。
肌触り、着心地、色、洗濯方法、価格、サイズ…商品にできるかどうかはさておき、ささいなことまで、自分たちの求める内容を言葉にして集めていくことがとても大切。できること・あるものから作るのではなく、そこで挙がったことを実現させるためにはどうすればいいかを、各行程の職人たちと模索して作っていくんです。

なので、KINOTTOはアイテムごとにそれぞれたくさんのこだわりが詰まっています。職人の技や経験・産地の方の協力…話し始めたら、キリがないぐらい。
でもそんな細かいうんちくは別にしておいて、使う人がただ「心地いい」と感じてくれること、それが一番だと思いながらものづくりをしています。使うたびに感じる「心地いい」の感覚が、買い足したり、買い替えたりしながら、長く愛着を持って使っていただけることにつながると考えているからです。

その中でも夏におすすめのアイテムとしては、タオルとノースリーブのカットソーでしょうか。タオルは吸水性が抜群な上に乾きやすいので、ハンカチ代わりに使っていただけたらと思います。ノースリーブは肌に張り付かず、適度に離れる裾周りがとても着やすいデザインになっています。
どちらも何度お洗濯を繰り返してもヘタらない素材なので、どんどん洗濯して毎日繰り返し使っていただけたら嬉しいです。

KINOTTO(キノット) 梅沢由美子・川前未来

「ずっと変わらない心地よさに、ささやかなスパイスをくわえて。」
KINOTTOは、日常に寄り添う道具のブランドです。KINOTTOにとっての“道具”とは、実用品のこと。 季節を問わずデイリーに持ちたいショール、着続けたいTシャツ、バッグやソックスも生活に欠かせない道具としてとらえ、素材にこだわり、シンプルで頑丈な、メイド・イン・ジャパンのものづくりをしていきます。

KINOTTOのカットソー、私も愛用しています。梅沢さんのおすすめはボートネックTシャツ。パンツにもスカートにも合わせやすく、真冬以外ご自身でもたくさん着ているそう。川前さんのおすすめはリネンのストール。素肌に気持ちのいい素材感で、これからの季節には日よけや冷房対策として、毎日欠かせないそうです。素材の気持ち良さを実際に触って感じていただけたらと思います。

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